2022年9月13日 お知らせ 

プラジャーナルセミナー2022
「サーキュラー・エコノミー時代のプラスチックリサイクル最前線」

 「サーキュラー・エコノミー」の実現に向けて、プラスチックリサイクルの常識が変わろうとしています。

 リサイクル技術が飛躍的に進化し、財源の広がりやコスト構造が見直されることで、新たな手法によるプラスチック循環が進むとみています。廃プラはどこに向かい、どのようにして再び製品などに変わるのでしょうか? そして誰が、その仕掛け役となっていくのでしょうか?

 PJセミナーでは、こうした疑問に答えるべく、プラスチックのリサイクル事業で成功を収めてきた講師陣から、将来の循環システムを見据えた最新の知見を紹介していただくとともに、ステークホルダーが交流できる場を提供いたします。

セミナー概要

開催日時 2022年11月9日(水) 13:00~17:30 予定 (開場12:30)
会場 品川シーズンテラスカンファレンス 
東京港区港南1丁目2番70 品川シーズンテラス3階
JR品川駅 港南口(東口)より徒歩6分
https://www.sst-c.com/access/index.html
※来場参加型のセミナーとなっております。後日、オンデマンド有料動画配信を予定しております。
主催 株式会社サステナ・メディア・ラボ
講演内容
13:00~13:05
オープニング
株式会社サステナ・メディア・ラボ
代表取締役 本願雅史
13:05〜13:50
講演①
「内外におけるPETボトルリサイクルの最新事情(仮)」
ウツミリサイクルシステムズ株式会社
代表取締役 内海 正顯氏
13:50〜14:35
講演②
「中東遠プラリサイクル協議会にみるマテリアルリサイクルの可能性(仮)」
株式会社プラントシステム
代表取締役 木内 智之氏
14:35〜14:50 休憩
14:50〜15:35
講演③
「バーゼル規制強化後の資源プラスチック輸出における持続可能性(仮)」
株式会社パナ・ケミカル
代表取締役 犬飼 健太郎氏
15:35〜16:20
講演④
Coming soon…
16:20〜16:35 休憩
16:35〜17:20
講演⑤
「ケミカルリサイクルの新たな油化手法による取り組みと社会実装に向けて(仮)」
環境エネルギー株式会社
代表取締役 野田 修嗣氏
17:20~17:25
クロージング
株式会社サステナ・メディア・ラボ
代表取締役 本願雅史

※内容は変更の可能性があります。

対象者 ブランドオーナー、石油・化学メーカー、素材メーカー、樹脂メーカー、産廃業者・リサイクラー、商社、自治体などプラスチックリサイクルに関心がある
企業・個人の方どなたでも
参加費 1名様 ¥15,000  (税込)
申込締切 2022年11月7日(月)17:00まで
お支払 銀行振込 / クレジットカード決済 
※申込受付後、お支払い手順のご連絡を差し上げます。
お申込み このページ下部のフォームからお申込みください。
注意事項
  • 事前お支払いとなります。
  • お申し込み後、代表者メールアドレスに登録確認とお支払いのご案内メールが届きます。株式会社サステナ・メディア・ラボ「info@s-media-lab.com]からのメールが受け取れるよう設定をお願いします。
  • 申し込み後、やむを得ない理由によりキャンセルされる場合はセミナー事務局までご連絡ください。当日のご欠席は100%のキャンセル料が発生致します。
  • 新型コロナウイルス感染症対策として、ご来場時は必ずマスクの着用をお願い致します。
    会場内では手洗い、手指の消毒、咳エチケットにご協力ください。
お問合せ 株式会社サステナ・メディア・ラボ
プラジャーナルセミナー事務局
TEL:03-5620-0560 
Emai: info@s-media-lab.com
受付時間 平日10:00~17:00

【一般・非会員の方】
お申込みフォーム画面へ (受付中)

講師紹介

内海 正顯 氏 ウツミリサイクルシステムズ株式会社 代表取締役

セッションタイトル:
「内外におけるPETボトルリサイクルの最新事情(仮)」

1971年大阪大学基礎工学部合成化学科卒業。丸紅株式会社でカナダ・トロント駐在、大阪化学品部などを経た後、1993年に内海企画株式会社(現ウツミリサイクルシステムズ株式会社)を創業。PETボトルのリサイクル事業の先駆けとして、PETボトルの回収から最終製品の生産までを自社で行う一貫生産工場を立ち上げ、再生PETシートなどを製造してきた。現在、りんくう工場の他、合弁事業による工場も複数運営している。

木内 智之 氏 株式会社プラントシステム 代表取締役

セッションタイトル:
「中東遠プラリサイクル協議会にみるマテリアルリサイクルの可能性(仮)」

1990年、株式会社プラントシステムを創業。長年、破砕機を中心とする環境機器の設計製造販売、環境リサイクルプラントの設計施工に携わる。2019年に廃プラスチックのマテリアルリサイクル設備の取扱いを始め、そのデモ施設として静岡ペレットセンター(SPC)の操業を開始した。地域コミュニティ内での廃プラスチックの有効利用を模索し、2022年『中東遠プラリサイクル協議会』を設立、代表理事を務める。

犬飼 健太郎 氏 株式会社パナ・ケミカル 代表取締役 環境カウンセラー

セッションタイトル:
「バーゼル規制強化後の資源プラスチック輸出における持続可能性(仮)」

大手電機メーカーのITエンジニアを経て、2001 年パナ・ケミカルに入社。2015 年代表取締役に就任。環境カウンセラー(環境省)、環境プランナーER。廃プラではなく『資源プラ』と呼ぶことを提唱してきた。多くの賛同者を得て、2018年に一般社団法人資源プラ協会を有志と設立し、代表理事に就任。環境省「プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準」(2019)委員に招聘され、法制化の過程でも尽力した。

④講師 Coming soon…

Coming soon…

野田 修嗣氏 環境エネルギー株式会社 代表取締役

セッションタイトル:
「ケミカルリサイクルの新たな油化手法による取り組みと社会実装に向けて(仮)」

2013年、環境エネルギー株式会社を創業。廃プラスチック油化装置、バイオジェット/バイオディーゼル/バイオナフサ製造装置など新しいリサイクル技術を開発。環境負荷低減を可視化できる製品認証プラットフォーム『eプラ認証』の提案など、技術だけではなくリサイクルの社会実装に必要な制度も含め提案している。

※講師及び内容等は変更の可能性があります。

セミナーに関するお問い合わせは 株式会社サステナ・メディア・ラボ まで

株式会社サステナ・メディア・ラボ
プラジャーナルセミナー事務局
info@s-media-lab.com

TEL : 03-5620-0560

受付時間 平日10:00〜17:00

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